「退職準備」で忘れがちだけど必ずやっておいたほうがいい5つのこと

「退職準備」、いろいろ大変ですよね? いろいろな手続きやあいさつ回り、もしかしたら並行して転職活動など、忙しい毎日だと思います。そんな中でうっかり忘れがちだけど、「退職前に」絶対にやっておいたほうがいい5つのことがあります。あなたはもうやっているでしょうか?

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【退職準備④】今こそマンション購入のタイミングって本当!?

      2016/08/18

退職準備④まで解説してきましたが、イメージはついてきましたか?

先生の棒を持つメガネの女性

いまはまだ退職準備の最中で現実的には想像できていないかもしれませんが、実際に職を離れてしまうと、社会的に難しくなってしまうものがあります。

それは様々な「契約」です。

なかでも新しい賃貸物件の契約、マンションや一戸建ての購入、「住宅ローン」を組んだりすることは特に難しくなってしまいます。

 

契約書に押印する
ところで皆さんは、今の住居にこのまま住み続けるつもりでしょうか?

次の仕事に備えて、もう少しふさわしい住居に住みたい。

賃貸のままではなく、いずれマンションや一戸建てを購入したいと思っている。

もしそうであれば、今の仕事の「所属」や「肩書き」があるうちにこそ、引越しやマンション購入を本気で考えてみるべきタイミングだと肝に銘じてください。

なぜなら次の仕事が必ずしも保証人なしで家を借りられたり、住宅ローンを組んだりできる仕事とは限らないからです。

 

中古マンション外観

 

また、不動産の担当者は仕事内容とともに「勤続年数」に重きを置いて見ています。

退職してしまうと「勤続年数」はもちろんリセットされてしまいますよね?

積み重ねてきた「勤続年数」は、また一からやり直しというわけです。

ですので勤続年数が長くなっている「今のうちに」引越しやマンション購入を!と考える人も多いんですね。

ご自身の今後の住居について迷っている人も、退職準備の期間中に検討しなければ、タイミング的に「やめてしまってからでは遅かった!」ということにもなりかねません。

 

時代的に見ても、今のうちにマンションを購入しておくことは、低金利の時代であり、安い金利で住宅の購入が行えるということは、将来的に見ると資産を増やしていくこととなります。

失業状態で住宅ローンの審査を受けると、やはりそこでローンが通らないことは多々あります。

今後、消費税もまた10%にアップする状況となると、今のうちに良い物件を押さえてしまうほうが賢明だとも言えるでしょう。

 

この様に近い将来引越しを検討している方にとっては、勤めがある今の時期に住宅ローンを組んで引越しなどを行えば、住宅の購入は特にチャンスです。

この先に控えている退職も、毎月の返済能力があれば問題ありません。

銀行側としても現在の状況を見て審査を行う事が考えられる為、その辺りはやはり失業の事まで考えない所となります。

 

 

 

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