「退職準備」で忘れがちだけど必ずやっておいたほうがいい5つのこと

「退職準備」、いろいろ大変ですよね? いろいろな手続きやあいさつ回り、もしかしたら並行して転職活動など、忙しい毎日だと思います。そんな中でうっかり忘れがちだけど、「退職前に」絶対にやっておいたほうがいい5つのことがあります。あなたはもうやっているでしょうか?

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【退職準備①】失業保険の受給資格をチェックしておこう

      2016/08/18

退職準備としてしておくべきことの中でもまず確認しておいていただきたいのが、「失業保険(失業給付金)の受給資格」があるかどうかの確認です。

次の仕事がすでに決まっている人も、これから求職活動という人も、どちらの人ももらえる可能性がありますので、しっかり確認してください。

 

まず、失業保険の受給資格は半年以上失業保険をかけていなくてはもらえません。

 

仕事をやめたら、事業主(退職する会社)が「離職票」というものを作ってくれます。

 

離職票を渡す男性社員

 

「離職票」には仕事を辞めた理由や、半年間の税込の収入が記載されています。

その離職票を持って職安(ハローワーク)に行きます。

早く行けば、早く失業保険がもらえるので、すぐに行きましょう。

すでに新しい仕事が決まっている方も、「再就職手当」がもらえる可能性がありますので、自分には関係ないと思わずに、まずは一度ハローワークを訪れて相談してみましょう。

 

そこで指定された日時に説明会に行けば、「雇用保険被保険者証」をもらえます。

雇用保険被保険者証

半年の収入によって、1日分の支給金額がきまり、それに30かけた分が1ヶ月の失業手当です。

自己都合でやめた場合は3ヶ月の待機期間の後、もらえます。

 

事業主の都合や病気の場合は待機期間がなく、すぐに失業保険が出ますので、辞める理由も大事です。

病気なら「傷病手当」という名になって、働ける状態になるまで失業保険と同じ金額もらえます。

 

待機期間中にもハローワークに2回以上通わないといけません。

待機期間が終われば、毎月、雇用保険被保険者証を持って指定された日時にハローワークに行くことになります。

1ヶ月のアルバイトの状況や、職安で求職票をみたりしたか=「求職」活動をしたかどうかを記入して提出します。

もしアルバイトをしたのに記入しなければ、不正となり、失業保険の受給資格がなくなってしまいます。

 

ハローワーク

 

ハローワークにも1ヶ月に2回以上求職したことを雇用保険被保険者証に記入してもらいます。

いまはまだ退職準備をしている最中だと思いますが、実際に退職したら上記のようなことがあると、いまのうちから心構えしておいたほうがいいでしょう。

退職後に海外旅行などを入れてしまっていて、指定された日にハローワークに行けない!などとなると、失業保険や再就職手当ての受給資格が得られない場合がありますので注意が必要です。

 

ちなみに「失業保険」はパートでも入れたりするので、次回の就職時にもしっかりと失業保険をかけてもらったほうがいいです。

失業保険の毎月の掛金は微々たるものです。

事業主が勝手に「パートに失業保険はいらないだろう」と、確認もなくかけないという選択をしている場合もあるようです。

退職後に「まさか、そんなはずでは!?」と気づいて損をしないように、次の職場でもはじめに確認しておいたほうが安心でしょう。

 

 
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